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現代に行われる「臨書」と古代における「臨書」に対する思念の違いをはじめとして、古代から近現代までの歴史上の人物の「書」に現れる「思想」を時代、地域、文化等のそれぞれの背景のもとに解き明かす。本書は、日本と中国の歴代の能書家37人に「甲骨・金文」「竹帛書」「法隆寺釈迦三尊像光背銘」を加え時代順に配し、約170点の図版とその釈文を収録する。

東方書店 (2019/5/3)
発売日 : 2019/5/3
言語 : 日本語
単行本 : 336ページ
ISBN-10 : 4497219038
ISBN-13 : 978-4497219039


清朝末から中華人民共和国までの大変革の時代を生きた政治家達。その人生、思想を、彼らの残した書を通じ見つめ直すことで、より生身に近い彼らに迫り、息吹を感じてほしい。入魂の一書。

出版社 : 雄山閣 (2017/9/22)
発売日 : 2017/9/22
言語 : 日本語
単行本(ソフトカバー) : 231ページ
ISBN-10 : 463902522X
ISBN-13 : 978-4639025221


かつて政治家を支えた文化的淵源だった書道。明治維新から戦後まで、多大なリーダーシップを発揮した政治家たちを取り上げ、彼等の政治的活動に書とその文化的背景がどのような影響を及ぼしたか、近隣国との関係性も含め丁寧に跡づける。

出版社 : 雄山閣 (2014/11/1)
発売日 : 2014/11/1
単行本 : 235ページ
ISBN-10 : 4639023367
ISBN-13 : 978-4639023364


外形だけを風変りに表わしたものも、書ではない。アート書道のブームは、「書の否定」なのではないか。書とは、造形芸術ではなく、教養なのだ。すぐれた書は、その一字一句から、作者の人柄・品格が感じられる。それは歴史に対する深い認識によって裏づけられたものである。

出版社 : 祥伝社 (2012/8/1)
発売日 : 2012/8/1
言語 : 日本語
新書 : 204ページ
ISBN-10 : 4396112858
ISBN-13 : 978-4396112851


古代中国から始まる書に対する意識や美学、思想などが歴史・文化の中でどのように形成、発展されてきたかを多角的な視点から考える意欲作。

出版社 : 雄山閣 (2010/9/1)
発売日 : 2010/9/1
言語 : 日本語
単行本 : 255ページ
ISBN-10 : 4639021526
ISBN-13 : 978-4639021520