松宮貴之は、書と現代美術の領域を往来し、自家製の墨を用い、火と土という根源的な物質を通じて、東洋思想を軸にした「生」を追求する作家。今回は主に廻腕法によって、中国清朝、取り分け趙之謙を素材に繰り広げた、東アジアに於ける活きた伝統の姿を模索する近作展です。
松宮貴之は、書と現代美術の領域を往来し、自家製の墨を用い、火と土という根源的な物質を通じて、東洋思想を軸にした「生」を追求する作家。今回は主に廻腕法によって、中国清朝、取り分け趙之謙を素材に繰り広げた、東アジアに於ける活きた伝統の姿を模索する近作展です。